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生産者紹介 

トロピカルファームちゅらび
     代表者:城間正守(シロマ マサモリ)

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 南国沖縄の南部に位置する、南城市は温暖な気候に恵まれた観光名所と海水浴場を数多く有する地域です。

 当農園の果実は地域の恩恵と沖縄のまぶしい太陽の恵みをうけて、多くのミネラル分を吸収して美味しさを充分に表現しています。

 当農園の特徴は日本国内では数少ないオリジナル品種(果実)の生産農場です。
 数多くの熱帯果樹を交配し、平成
19年にドラゴンフルーツでパイン以外の熱帯果樹で始めてとなる新品種の登録を農林水産省から認定を受けました。

ドラゴンフルーツ「ちゅらみやらび」
農林水産省
平成19年種苗法による品種登録

登録番号:第15880号
品種名称:ちゅらみやらび
【特許庁】
商標登録(平成20年)
登録番号:第5118162号
ちゅらみやらびの特徴
果肉は、パステルピンクで大果(平均550g)果汁が多くジュウシーでクリーミーな食感が特徴。
 甘さも、糖度に換算すると15度から18度と高く、容姿もよく当農園の自慢の果実である
 この品種の登録には交配から認定までに
10年の歳月を要しました。
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 平成23年にも、パッションフルーツで新品種の認定を受けました。


パッションフルーツ「ソフトタッチ」
農林水産省
平成23年度種苗法による品種登録

登録番号:第205365

品種名称:ソフトタッチ
【特許庁】
商標登録(平成22年)
登録番号:第5303545号

品種名称:ちゅうちゅう
ソフトタッチ(ちゅうちゅう)の特徴
果皮は
オレンジ色でスポンジ状である。
果汁は多汁でうす乳色、果実のトップをカットして、
ちゅうちゅうして吸う
☆商標名称はこの由来
 又、冷凍保存も可能でシャーベットとして食べることもでき違った味が堪能できる。 

 両品種とも各機関から絶賛され、新聞、テレビ局各社で紹介されました。
 今後もオリジナル品種の開発及び改良に邁進してお客様からおいしいと喜ばれるトロピカルフルーツの生産に従事して安心、安全な果実が提供できればと思っております。